遺言集


注意

ネタバレ要素を含む遺言もあるので、閲覧する時は注意!

初代当主


  • 修羅の道を子に強いる決断が正しかったのか今も分からないわ。
  でも、後には戻れない。生まれたからには、とことん、おやり。
  …子供たちよ、私の屍を越えてゆけッ

夜鳥子

  • 儂のために泣くのはやめておけ
  涙は、本物の家族のために溜めておくがよかろう

  • 儂が清明を産んだのだ。憎まれて当然。
  優しくされるとかえって困る

  • おまえたちの先祖を儂が反魂の儀を用いて蘇らせたことが、
  たとえ清明の計画のうちだったとしても…生きるを楽しめ

あ行

  • あっちにゃ、なーんもないんだから、手土産くらい持たせろ。
  おまえたちの痛み、ぜーんぶ俺によこしな

  • あっち向いてー
  ホーイ!

  ば~か…
  こういうときは、
  引っかかったフリをして
  上を向くもんだ

  • 後を託せる者がいれば
  死も絶望とは、ほど遠いもんだね

  • いつだって逃げ出したかったんだ。
  おまえらがいたから、できなかっただけだ

  • 一歩でも後ずさったら
  そこには
  死神が立っている。
  そう思え

  • 今まで黙ってたんだが、
  安倍晴明の使う
  一二の式神の中に
  「勾陳」という化け物がいるらしい。
  知っててつけたなら
  黄川人の野郎、
  とんでもねえ皮肉屋だ

か行


さ行

  • 死ぬのなんて、墨の風呂に潜るみてえなもんだろ
  怖かねぇぞ

  • 心配するな。
  強いのは、俺じゃない。
  “俺たち”だ

  • そういや、
  お供え物は、どうやって
  あの世に届くんだろう?

  • そうか。
  もうみんなと一緒にメシ、食えないのか…

  • そこらのドブ川にブン投げといてくれりゃあいいよ、
  俺の死体なんぞはナ

た行

  • 近頃やっと満足できる一撃がときどき
  出せるようになったんだ

  • 強くなれよ。
  もっともっと強く…

  • 辛いこともあったはずなのになあ。
  今は、おまえらの笑顔しか思い出せないよ

な行


は行


ま行

  • 短かったなぁ。
  長かったなぁ

  • めでたいなあ。
  ようやく自由になれる。
  俺はな…。
  こういう生き方が
  大っ嫌いだったんだよ

や行


ら行


わ行

  • わかってくれるなんて
  期待せず
  思いは口にしちまえ。
  そのほうが話が早ええよ


あ行

  • あたしができなかったことはあんたたちが、
  あんたたちができなかったことは次の子供たちが、
  そうやってつなげてね

  • あたしの遺灰は、
  パーっと
  枯れ木にまいとくれ
  もしかして花が咲いたら
  愉快じゃないか

  • あちらへ行ったら、
  私は何を殺せばいいの?

  • いい人「だった」って…
  言われちゃうんだね

  • 今さら怖くなるなんて…
  叱って下さい。
  不甲斐ない私を

  • 「おまえの代わりは
   誰にもできない…」
  そんなこと言われたら
  やるしかないよね

か行

  • 体中、あちこち痛い…。
  これ、
  なんとかなんないの?

  • コーちんって、もしや本当は、黄色と書くんじゃないのかしら。
  自分の分身として私たちを見守るように黄川人の一文字をとったのだとしたら、あの子、意外と優しいね

  • この小指の赤い糸はね、
  晴明の首に
  つながってるの

  • この前、
  あたしと同い年の赤ん坊
  抱っこさせてもらってさ
  ちっちゃいなあって…

さ行

  • 最期だから言うけど、
  交神の儀のひと月間、みんなで祈ってるのってなんかビミョーだよね。
  祈れば祈るほど雑念が混じるってかサ・・・

  • 三度の飯より戦が好きだけど…
  お供え物は、鬼の首より果物や餅のほうがそりゃ、いいよねえ

  • 少しくたびれた…
  むこうで一休みしたら
  また来させてもらうわね

た行

  • 辛いことも
  いっぱいあったけど
  嬉しいことも
  同じだけあった。
  私の人生、
  まあトントンってとこね

な行


は行


ま行

  • めそめそ泣いてる暇があるなら、庭に出て稽古しなッ!
  弱虫!

  • もたもたしてると、死んじゃうんだから。
  はやく、行きなさいよ!行けってばぁ

や行


ら行


わ行

  • 私で終わらせるつもりだったのに…
  ごめんよ

  • 私、もうダメみたい…。
  しょうがないよね…。
  ごめんね…

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  • 最終更新:2014-08-03 19:01:34

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